| 籐・竹タイル施行上の注意点 |
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下地はコンパネかモルタルで、凸凹は平らにして下さい。 |
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使用する接着剤は、エポキシ系(2液タイプ)かウレタン系(1液タイプ)をご使用下さい。ゴム系溶剤タイプをご使用なされますと、溶剤の影響で籐とバック材(不織布)との剥離の原因となりますので、絶対にご使用にならないで下さい。また、接着剤はメーカーの使用条件・注意事項を必ずお守り下さい。 |
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梱包開封後は、速やかに貼り付け作業をお願い致します。開封後放置しますと、気温と湿度の影響で反りが発生することがあります。 |
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目地が不揃いにならない様に、施行前に基準線を設定の上貼り付け下さい。 |
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タイルの貼り合わせは、市松貼りでお願い致します。 |
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反りが発生した場合は、次の方法で養生して下さい。
○籐タイルの場合
山反りの場合・・・表面をドライヤー等で乾かせて反りを戻すか、
重しをのせて養生してください。
谷反りの場合・・・表面を濡れタオル等で拭き反りを戻して、湿気
が逃げないようにビニールシート等をかけて、養生してください。
○竹タイルの場合
手で逆反りに曲げてクセを戻すか、裏面にカッター等で切り込み(スリット)を入れてクセを戻してください。 |
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施行後は、ローラー(30s〜40s)等で圧着して下さい。
圧着が不十分ですと剥がれの原因となります。 |
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※施行日の天候(気温・湿度)によって、施行難易度が大きく変わってきますので、得に乾燥の厳しい日の施行はなるべく避けて下さい。
※施行前2〜3u程試し貼りをして、その現場の環境下でのタイルの反り
具合を必ず確認してください。反り上がっている状態や、接着不良のままで
作業を進めることは絶対にやめて下さい。 |